ソープのマナーお教えします。

教えます、ソープランドのいろは

ソープランドってどんなところ?

ソープランドは、風俗店の中でも特に「ソープ嬢」と呼ばれる風俗嬢が性的なサービスを提供するタイプのお店である。現在、日本全国には1200店以上存在し、日本発祥だが中国、韓国などの外国にも広まっているというから驚きだ。
風呂に入ってソープ嬢からフェラチオをしてもらう「潜望鏡」、マットで寝ている客の上をローションでソープ嬢が滑る「マットプレイ」、ベッドの上でソープ嬢と実際の性行為を行う「ベッドプレイ」といった行為を楽しむことができる。
ソープランドで働くソープ嬢はほとんどが20代の若い女性であり、高級店であればあるほど容姿や風貌も整っている。こうした美女と関係を結ぶことができるのがソープランドの長所である。

ソープランドの歴史

ソープランドはもともとは「トルコ風呂」と呼ばれており、1950年代に東京でおこった新しいタイプの風俗だった。東京オリンピックと相前後して風俗営業法や売春防止法違反として摘発されることも増え、特にトルコ人留学生からの「自国の名前を性風俗の名称に使わないでほしい」と言う訴えを受けて名称が変わっていき、1980年代からは「ソープランド」と言う名称に落ち着いた。
現在は新しい出店はかなり厳しく制限されている。これは風紀を保つという意味合いや、エイズの流行、長く続いた不景気の影響もあるようだ。こうした中、店の数は緩やかに減少傾向にある。
法律上は公衆浴場に含まれており、店舗型性風俗特殊営業に含まれる。そのため、毎年保健所から査察を受ける。