ソープのマナーお教えします。

ソープランドの流れ

ソープランドの料金体系

ソープは法的な建前がある。それは「同じ部屋にいたソープ嬢と客が、たまたま自由恋愛におちいって、やがて性行為に至った」ということである。そうでないと、商売としての性行為は日本では認められていないからだ。そのため、ソープランドでの支払いは2種類存在する。
1つは「入浴料」だ。入店の際にソープランドに支払うお金、つまり名目上の公衆浴場を利用するために必要なお金である。
2つ目は「サービス料」だ。サービスに合わせてソープ嬢に支払うお金である。風俗店としてのサービスを利用するためには欠かせない。
いわゆるソープランドの利用総額は、この入浴料とサービス料の合計金額となる。店によっては、ホームページなどに入浴料しか掲載していないため、予算を考えるときには注意が必要なのだ。

ソープランド利用の流れ

まず、利用したいソープランドを決める。決め方は、アクセスや値段なども考え、ホームページを見て選ぶことが必要だ。まずはどこの街のソープに行くか考える必要がある。条例により、札幌と川崎のソープではコンドームの装着が義務付けられている、といった違いがある。次に店を選ぶ。これは、もちろん自分のタイプに合ったソープ嬢が在籍しているか、出勤しているかをホームページで細かくチェックしてから決めるとよいだろう。
いよいよ店が決まれば、前日に電話で予約を取ること。また、当日も利用する数時間前に電話して嬢がいることを確認しよう。受付で入浴料を払ったら待合室で少しだけ待機し、すぐに嬢と共に個室へ移っていく。
個室でのプレイ内容は料金や店舗にもよる。しかし、たいてい雑談→椅子プレイ→浴槽に移動→マットプレイ→ベッドプレイ→再び浴槽 と言う流れが多いようだ。