ソープのマナーお教えします。

ソープランドのマナーとは

ソープの用語

ソープランドならではの用語としては、プレイの内容にまつわる言葉だろう。以下にそれを説明する。

・スケベ椅子
中央が空いた椅子である。客はこれに腰を下ろし、ソープ嬢から舐めてもらったり、洗ってもらったりするサービスを受ける。

・潜望鏡
ソープ嬢と共に浴槽につかったとき、水面から出た陰茎をフェラチオしてもらうプレイである。

・マットプレイ
エアマットレスの上に客が寝て、ローションを付けたソープ嬢がその上を動きながらマッサージをしたり洗ったりする。

・S着
スキン装着、つまりコンドームをつけての行為が義務付けられているということ。条例により、札幌市すすきのや川崎市堀ノ内ではS着の義務がある。

・NS
ノンスキン、つまりコンドームなしでのプレイのこと。高級ソープ店では行うことができることもあるという。

ソープランドで守るべきマナーとは

ソープランドを利用する際は、立派な社会人として恥ずかしくないようにふるまう必要がある。ソープ嬢や風俗店経営者も立派な職業をしているのであり、軽蔑したり、売買契約の対象にあたらないとしてむげに扱ったりすることは当然許されないのだ。
まず、店からのルール説明はちゃんと聞き、守ること。当然、ソープ嬢と個人的に連絡先を交換したり、ソープ嬢が嫌がることをすることは禁止だ。嬢の私物に手を触れたり、嬢や店が許していないプレイを強要したり、プライベートに関わる質問をしつこくしたりすることはあってはならないということになる。
また、利用する前は必ず入浴し、清潔にしてからいくこと。服装も清潔感があるものを。爪は短く切り、やすりなどで削って角をなくしておく。髭もそってチクチクしないようにする。お手洗いは済ませておくこと。ソープ嬢を丁重に扱い、尊重することが大切である。